ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは?具体例を見ながら解説!

DRMとは?

DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)って聞いたことありますか?

アメリカで生まれた有名なマーケティング手法なんですが

私たちの周りにはこのDRMがあふれています。

今回はその例を含めて説明していきますね!

DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)とは

DRMはプッシュ型の飛び込み営業や売り込みと違って、

Webや広告で発信したり無料プレゼントを配った際に

お客さんから 直接「何かしらの反応」 をもらい、

反応してくれたお客さんのみをターゲットにする

効率的で費用対効果の高いマーケティング手法です。

 

DRMの3つの構成要素

DRMには3つのステップがあります。

それは、集客・教育・販売です。

事例を見ながら説明していきますね。

 

TV通販でよく見る「しじみ習慣」でも

DRMが活用されています。

旦那さんも無料サンプルを申し込み教育されてました。笑

①:集客

TVCMや通販番組を流し無料プレゼントを配ります。

無料サンプルを配ることで、興味のある人からWEB申し込みや

ダイレクトに電話させます。

無料でサンプルを配布する代わりに、相手とこれから連絡がとれるように

見込み客情報を収集していきます。

氏名や電話番号、住所、メールアドレス

というような情報をとるのが一般的ですね。

 

②:教育

無料サンプルが届くのと同時に、小冊子が同封されています。

・なぜしじみが2日酔いに効くのか
・お客様の声
・製品のこだわり
・開発ストーリー

など、無料サンプルだけでなく、

小冊子による「教育」をすることで

購買意欲を高めているんですね。

 

③:販売

サンプルも試し、教育を受け、この時点になると

商品を使い続けたい!と思っている見込み客が多くなります。

そこで、商品を「どうぞ」と差し出すだけで

売れていくというという状態になります。

 

まとめ

DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)

は代表的なマーケティングの一つ。

  • 集客、教育、販売という要素で構成されている。
  • 見込み客から直接「反応」をもらい、
    その見込み客だけをターゲットにする。
    そうすることで、効率よく商品を販売できる。